代表挨拶

年頭に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
さて、我社は今年で創業以来29期を迎える土木建設業を生業とする建設会社です。

平成23年に発生した東日本大震災では、東京電力による原発事故に見舞われ、県外避難を余儀なくされ、3年間の営業活動休業に追い込まれました。
幸い重大な放射線被ばくは社員全員免れた為、翌24年に避難先の愛知県よりここ宮城県に戻り、平成26年8月避難先の仙台市に於いて営業の再開に至りました。
仙台市青葉区で6年程営業活動を行っておりましたが、自宅の近くと云う利便性と紹介を戴いたご縁もあり、早速会社移転を決定致しました。

一昨年の10月に業務拡張の為、旧事務所(青葉区八幡町)より泉区住吉台へ移動する事となりましたが、営業開始時の当初の計画から比較しますと 僅かではありますが社員の増加をみる所です。然しながら、将来、県の元請けとしての体制を整える期間を踏まえ、 今年は会社の情報をホームページによりこまめに発信し、社会のニーズに合った雇用体制や年間売り上げは基より現場での安全管理には 我社の経営理念の「社員は大事な家族の一員である」を前提のもと、現場での事故防止を社員一丸となって進めて参ります。 特に「うっかり・ぼんやり等」による重機との接触での挟まれ事故や大型ダンプ等による潰され事故により尊い命を失う事の無い様、 安全管理については会社のイメージカラーとして取り組んで参ります。

次に、震災前の福島県で培った公共工事の元請業者としての経験を踏まえ、現場管理において有能な社員には管理技術者の国家資格を取得に挑戦する事により、 客先から信頼ある下請業者として受注した現場の管理や出来形管理図等を含めた監理全体を請負い、将来元請けとして工事管理が出来る様な 質の高い体制を目標に努めます。この為には、健康で明るい苦労を共に頑張れる、そして物作りを喜びとする社員の雇用を進めて参ります。

最後に、一昨年より世界的に流行している新型コロナウイルスの感染対策の一日も早い収束実現の為に社会の一企業として責任ある行動を示すべきと考え、 一般的な行動ではありますが、一人一人が3密を避け、不要不急の外出をも避け、県民全体の感染者数を減らす事を微力ながら努力して参ります。

結びになりますが、社員一人一人が夢実現の為、希望が持てる生活環境を会社と共に育んで参りましょう。


会社概要

社 名 東 部 建 設 株 式 會 社
本 社 〒979-1441
  福島県双葉郡双葉町下羽鳥字南迫450番地
仙台営業所 〒981-3223
  宮城県仙台市泉区住吉台西4丁目3-10
    TEL:022-702-8061  FAX:022-707-0340

会社外観
<会社外観>


創業 沿革 平成 6年3月1日  東部建設工業有限会社・設立
平成18年9月1日  東部建設株式會社・社名変更
平成26年7月1日  東部建設株式會社・仙台営業所開設
令和2年10月20日 東部建設株式會社・仙台営業所移転
                            現 在 に 至 る
代 表 者 代表取締役  阿  部  利  一
役  員 専務取締役  阿  部  政  輝
資 本 金 1,000万円
業 務 内 容 一般建設業及び付随する業務
 許可番号:宮城県 知事 許可 般26-20140号
 許可種類:土木工事業、とび土工工事業、舗装工事業、
        鋼構造物工事業、水道施設工事業、管工事業
取 引 銀 行 東邦銀行、七十七銀行、杜の都信用金庫
所有する車両及び重機械類 バックフォー・キャタピラー三菱クレーン付0,45m3 1台
ホイールローダ・コマツWA100-6 1,3m3 1台
いすゞ・ダブルキャブ2tトラック1台
トヨタ・ハイエースバン1台、タンパープレート 3台、
タンピングランマー3台、エンジンカッター 1台、発電機 2台、
レベル「ペンタックス」チルチング式 5台、
トランシュト「ペンタックス」1台
トランシュト「ニコン」光波 3台
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