代表挨拶

平成28年の新しい年明けに当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
我社は平成6年3月・福島県双葉町にて土木建設業として営業を開始し、創業以来22年を数える事となりました。

私は、昭和63年頃、福島県富岡町にあります総合建設会社・桂建設(株)にご縁があり、一社員として勤務する事となりました。
当時、桂建設(株)には大手ゼネコンより職員が派遣され、常駐しておりましたので、技術面でのアドバイスはもとより、工事の原価計算や 施工管理も教えて戴き、この事が実行予算を作る大きな手掛かりとなりました。又、私自身・起業をかり立てた青春時代でもありました。

この年・39歳という年齢ではありましたが、上司の薦めもあり国家試験に挑戦し、監理技術者の資格を得る事が出来ました。

この様な事から、私は富岡町発注の下水道工事や、福島県発注の治山工事の現場代理人を担当する事となり、いろいろな土木工事現場を 経験させて戴き、技術者としての経験を積むことが出来ました。
特に想い出深い工事現場では、私が大手ゼネコンに出向し代理人と二人で、福島県いわき市発注の下水道管渠築造工事を、6カ月の工期 をもって完成させた事です。現場が一般公道でもあり、現場でのトラブルが多々あり、大変苦労した想い出深い現場でした。 又、私が監理技術者の免許を取得した後は、福島県富岡林業事務所発注の、治山工事を受注し、私が初めて現場代理人となり、当時行われておりました 鉄骨を利用した砂防ダム「高さ8m長さ50mのv字型鉄骨を人力で組み立て」、籠石を人力で積み上げ提体を作り、山と山の谷間を堰き止め る砂防ダム工事を、6か月の現場施工により竣工する事が出来ました。

さて、独立後、東部建設として営業を開始したのちは、あらゆる会社の下請け工事を受注し、施工管理も含め、施工技術を売り物に施工班を 増やし、多いときは4班で工事を請け負い、受注した現場をまとめ上げ、施工高を伸ばしました。徐々に施工実績が認められ、町役場の指名 競争入札にも参加を頂き、町発注の土木工事を、落札する機会が多くなりました。
東日本大震災の平成23年頃は、福島県相双建設事務所発注の、河川工事や、福島県富岡土木事務所発注の道路改良工事を、一般競争 入札で落札し、2件の工事を受注・施工管理・出来形管理及び安全管理等をまとめ上げ、施工実績を作りました。

私達は、今後、新天地仙台を新たな拠点として、営業活動をして参ります。
東日本大震災で、被災した我が社も含め東北の地を、復興にむけて微力ながら建設工事に参入させて頂き、会社の体制を少しずつではあり ますが作って参ります。福島で培った知識や技術を生かしながら、元請を目標に、未来に向かって挑戦して参ります。

年の初めに当たり会社の代表として、決意の一端を述べさせて頂きました。
会社の従業員一同、「夢・実現の為」私達と共に一丸となって頑張りましょう。
                

会社概要

社 名 東 部 建 設 株 式 會 社
本 社 〒979-1441
  福島県双葉郡双葉町下羽鳥字南迫450番地
仙台営業所 〒980-0874
  宮城県仙台市青葉区八幡3丁目18-15
    ウエストアーバンイワマ・103号
    TEL:022-796-6601  FAX:022-796-6116
創業 沿革 平成 6年3月1日  東部建設工業有限会社・設立
平成18年9月1日  東部建設株式會社・社名変更
平成26年7月1日  東部建設株式會社・仙台営業所開設
                            現 在 に 至 る
代 表 者 代表取締役  阿  部  利  一
役   員 専務取締役  阿  部  政  輝
資 本 金 1,000万円
業 務 内 容 一般建設業及び付随する業務
 許可番号:宮城県 知事 許可 般26-20140号
 許可種類:土木工事業、とび土工工事業、舗装工事業、
        鋼構造物工事業、水道施設工事業、管工事業
取 引 銀 行 東邦銀行、七十七銀行、大東銀行、杜の都信用金庫、あぶくま信用金庫
所有する車両及び重機械類 バックフォー・キャタピラー三菱クレーン付0,45m3 1台
ホイールローダ・コマツWA100-6 1,3m3 1台
いすゞ・ダブルキャブ2tトラック1台
トヨタ・ハイエースバン1台、タンパープレート 3台、
タンピングランマー3台、エンジンカッター 1台、発電機 2台、
レベル「ペンタックス」チルチング式 5台、
トランシュト「ペンタックス」1台
トランシュト「ニコン」光波 3台
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